バイアグラが広まったことの効能

あるとき、突如現れたバイアグラ、という言葉。
バイアグラって、一世風靡しましたよね。
バイアグラという製品が世に広まってから、
EDという病態というか、言葉というか、どういうことで悩んでいる人たちがいるのかを
きちんと知ることができたように思います。
それまで、わからないですけど、
EDって恥ずかしいとか、人に言えない悩みだったりとか、
どうしたらいいかわからなくて途方にくれていたりとか、
そういうことってたくさんあったんだと思うのです。
でも、バイアグラが世に出て、みんながその効能を知り、
一時的には、「増強だ!」みたいな人たちもたくさんいたと思うのですが
(今でもいるのでしょうけど)
どういう人が使うのか、どういう病態の人たちが使うのかがわかるようになりました。
そして、そういう人たちがクリニックなどを訪問しやすくなったと思うのです。
「EDなので、バイアグラを処方してください」
ととても言いやすくなったと思います。
もちろん、まだ抵抗感がある方はたくさんいるかもしれませんが、
でもそれでも前よりは。
「名前が浸透してしまう」というのは、よいことだと思います。
それによって、恩恵を受けられる人たちがたくさんいるからです。
変なことに使われたり、危ない使われ方をしたりして、
キケンなこともありますが、
そういうことをみんなが知って「医者に相談すれば治ることなんだ」
ということをみんな理解できれば、
それは人生の喜びを感じる(笑)ことにとって、とてもよいことだと思うのです!
なんだかんだで、バイアグラが浸透してよかったと思います。